スポンサード リンク

結婚式で校歌を歌う

続いて紹介する結婚式の体験談は、先日参加してきた大学のゼミ時代の友人の結婚式(2次会)での音楽です。

結婚式の2次会の内容はビンゴゲームや歌、プロフィールビデオなどがありましたね。歌はゼミの友達が友人代表ということで、斉藤和義の「ウェディングソング」とウルフルズの「ガッツだぜ」を歌いました。

斉藤和義の「ウェディングソング」は私は知らなかったのですが、ゼクシイのCMソングに使われた音楽のようですね。なかなか泣ける音楽ですよ。

結婚式(2次会)最後のフィナーレには新郎新婦が同じ大学出身ということで、校歌を大合唱しました。もちろん新郎新婦の高校時代や会社関係の方など、その大学とは何のかかわりもない人もいたのですが、みんなで肩をくんで歌いました。(笑)会場中がひとつになった瞬間だったと思います。音楽には素敵な力があるんだなあと感じた結婚式でした。

タグ:校歌

幹事をやった2次会

続いての結婚式体験談は私が2次会の幹事をやらせていただいたときの結婚式と音楽のお話です。

私と新郎は小学校時代からの友人という関係でした。結婚式2次会の幹事を任されることになり、会場選びからコンテンツ決め、参加者への連絡など全てを行いました(もちろん一人でではないですが。)

もちろん音楽の選曲についてもかかわりました。まず決めたのは2次会のコンテンツです。コンテンツによって使う音楽は変わってくるので、それを先に決めなければなりません。

そのあとは、それらのコンテンツにあう音楽のリストアップです。一般的に結婚式で使われる曲をリストアップしていき、それに新郎と私達のグループとの思い出の歌や、新婦の好きな音楽を探し、リストに加えていきました。

最後はコンテンツと歌の相性、時間などを考えて、新郎新婦のイメージとあうような曲を選んでいきましたよ。

音楽に合わせてプロフィールビデオを調整したりと細かい点にも気を配ったので、とてもいい2次会が作れました。

ちなみに使用したのは、久保田利伸の「LALALA LOVESONG」、ケツメイシの「幸せをありがとう」、GLAYの「ずっと二人で」、湘南乃風の「純恋歌」、I wishの「明日への扉」などでした。

私が参加した結婚式

このカテゴリでは私が参加させていただいた結婚式で、音楽がどのようにつかわれていたかという体験談をお話します。

まず、大学時代のアルバイト先での先輩の結婚式です。私が参加したのは2次会でした。

この先輩はもともと音楽が好きで、趣味が高じてレコード会社に就職したような人でした。その会社ではあるアーティストのマネージャー(?)とかプロデューサー(?)みたいなことをやっていました。もちろんその先輩自身もギターを弾けたりします。

結婚式の二次会では、先輩が担当するアーティストが来ていて曲を披露していました。少したつと司会から「今回はスペシャルゲストが登場してくれます」と声がかかり先輩の名前が呼ばれました。新郎である先輩がサプライズで登場することになったようです。本人も知らされていなかったようなのですが、素敵なギターを披露してくれました。これには新婦の方も大興奮だったようです。

演奏もプロがやっているものなので、クオリティも高く綺麗でした。音楽好きというその先輩の個性が良く出ていた結婚式でしたよ。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。