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ありがとう

結婚式の音楽と言うことで、今回は結婚式で使うおすすめ音楽を紹介させていただきます。

今回紹介するのは「ありがとう」という音楽です。「ルートエイト」という8月末にデビューしたばかりのユニットが歌っている曲です。ファーストシングルのカップリングの音楽ですが、歌詞と音楽の持つ雰囲気がいいんですよ。

この音楽とであったのは、有楽町のビックカメラで行われていた彼らのデビューイベントでした。お笑い芸人の「ますだおかだ」の増田がいたから何かなあと思っていたら、増田が宣伝部長を務めているとのこと。そんなルートエイトは、なんとメンバーがみな現役のサラリーマンなんです。

彼らがサラリーマンの視点から、大切な人への感謝の気持ちを表した音楽が、この「ありがとう」なんです。サラリーマンの新郎だけでなく、新婦の方にも共感をいただけるような歌詞が素敵です。

どんな音楽か気になりますよね?まずはこのルートエイトのブログから試聴してみてください。

結婚式で歌う歌としてもふさわしいのではないでしょうか?

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結婚式で校歌を歌う

続いて紹介する結婚式の体験談は、先日参加してきた大学のゼミ時代の友人の結婚式(2次会)での音楽です。

結婚式の2次会の内容はビンゴゲームや歌、プロフィールビデオなどがありましたね。歌はゼミの友達が友人代表ということで、斉藤和義の「ウェディングソング」とウルフルズの「ガッツだぜ」を歌いました。

斉藤和義の「ウェディングソング」は私は知らなかったのですが、ゼクシイのCMソングに使われた音楽のようですね。なかなか泣ける音楽ですよ。

結婚式(2次会)最後のフィナーレには新郎新婦が同じ大学出身ということで、校歌を大合唱しました。もちろん新郎新婦の高校時代や会社関係の方など、その大学とは何のかかわりもない人もいたのですが、みんなで肩をくんで歌いました。(笑)会場中がひとつになった瞬間だったと思います。音楽には素敵な力があるんだなあと感じた結婚式でした。

タグ:校歌

幹事をやった2次会

続いての結婚式体験談は私が2次会の幹事をやらせていただいたときの結婚式と音楽のお話です。

私と新郎は小学校時代からの友人という関係でした。結婚式2次会の幹事を任されることになり、会場選びからコンテンツ決め、参加者への連絡など全てを行いました(もちろん一人でではないですが。)

もちろん音楽の選曲についてもかかわりました。まず決めたのは2次会のコンテンツです。コンテンツによって使う音楽は変わってくるので、それを先に決めなければなりません。

そのあとは、それらのコンテンツにあう音楽のリストアップです。一般的に結婚式で使われる曲をリストアップしていき、それに新郎と私達のグループとの思い出の歌や、新婦の好きな音楽を探し、リストに加えていきました。

最後はコンテンツと歌の相性、時間などを考えて、新郎新婦のイメージとあうような曲を選んでいきましたよ。

音楽に合わせてプロフィールビデオを調整したりと細かい点にも気を配ったので、とてもいい2次会が作れました。

ちなみに使用したのは、久保田利伸の「LALALA LOVESONG」、ケツメイシの「幸せをありがとう」、GLAYの「ずっと二人で」、湘南乃風の「純恋歌」、I wishの「明日への扉」などでした。

私が参加した結婚式

このカテゴリでは私が参加させていただいた結婚式で、音楽がどのようにつかわれていたかという体験談をお話します。

まず、大学時代のアルバイト先での先輩の結婚式です。私が参加したのは2次会でした。

この先輩はもともと音楽が好きで、趣味が高じてレコード会社に就職したような人でした。その会社ではあるアーティストのマネージャー(?)とかプロデューサー(?)みたいなことをやっていました。もちろんその先輩自身もギターを弾けたりします。

結婚式の二次会では、先輩が担当するアーティストが来ていて曲を披露していました。少したつと司会から「今回はスペシャルゲストが登場してくれます」と声がかかり先輩の名前が呼ばれました。新郎である先輩がサプライズで登場することになったようです。本人も知らされていなかったようなのですが、素敵なギターを披露してくれました。これには新婦の方も大興奮だったようです。

演奏もプロがやっているものなので、クオリティも高く綺麗でした。音楽好きというその先輩の個性が良く出ていた結婚式でしたよ。

結婚式音楽ランキング

結婚式音楽ランキングということで、今回は結婚式の音楽の人気ランキングを紹介します。

その前にランキングのメリットを紹介します。ランキングは自分の知らない音楽を知ることができるというのが、大きな利点ではないでしょうか。自分だけで選ぶと曲に偏りがでてきてしまいますし、そもそも歌に詳しくない人は、結婚式のBGMとして何を使っていいかわからないかもしれません。

また、他の人も使っている結婚式音楽と言うことで安心感ももてますよね。センスのないものを選んでしまうというリスクも軽減できますしね。

まあ前置きはいいですが、あるランキングでみた結婚式で人気のベスト10を紹介しましょう。

「乾杯」長渕剛の名曲ですね。「CAN YOU CELEBRATE」安室奈美恵がドラマ「バージンロード」の主題歌として歌った音楽です。「永遠にともに」コブクロの名曲です。藤原紀香の結婚式で新郎の陣内智則が歌ったことでも有名になりましたね。「ずっと2人で…」GLAYの音楽です。TAKUROがTERUのお姉さんの結婚式のために作った音楽です。

「未来へ」kiroroの曲です。「幸せをありがとう」ケツメイシがメンバーの結婚祝いとして作った楽曲です。「抱きしめたい」Mr.Childrenにはたくさんの名曲がありますが、結婚式でミスチルといえばやっぱりこれでしょう。「てんとう虫のサンバ」長い間結婚式ソングとして親しまれてきた音楽です。

このほかにもいろいろな作品がありますが、レミオロメンの「3月9日」や伊藤由奈の「Precious」、ミーシャの「エヴリシング」なども結婚式にいいですよね。

結婚式2次会での音楽

結婚式2次会音楽ということで、結婚式の2次会と音楽についてお話させていただきます。

結婚式の2次会では披露宴と違いゲームや歓談が中心となります。立食形式が多いですよね。そのため、シーンに応じてBGMを変えたりする必要は披露宴ほどは多くありません。ただ、入退場やプロフィールビデオの紹介の時だけは何にするのか決めておいたほうがいいでしょうね。

2次会をクラブやイベント会場などでやった場合は、会場のスタッフに言えば、お任せでBGMを選んでもらうこともできます。私が幹事をやったときは、入退場など重要なところだけはこちらで音楽を用意しておいて、歓談の時間はお店の人に適当な曲を流してもらいました。

それともう一つお伝えしておきたいのが、ゲームや余興についての音楽です。ビンゴやクイズなどは定番ですが、そのときの効果音があるととても盛り上がりますよ。ビンゴゲームでビンゴがでた時やクイズでのシンキングタイム、当たったときの音楽なども用意しておくと、よいですね。これらはパーティー用の効果音CDみたいなのがあるので、それを使ってみるとよいと思います。クイズの正解の音楽だけでも4〜5種類くらいあって楽しめますよ。

結婚式音楽を試聴しよう

結婚式に使う音楽は試聴してから決めたほうがいいですよ。なぜかというと結婚式のどのシーンで使うかとかどれくらいかけるかとかどの部分をかけるかということなどを考えていかないといけないからです。

試聴をしっかりしてからではないと、どんな曲かもはっきりとわからないからです。

また、ウェディングプランナーさんに全てお任せして結婚式のBGMを決めるという場合も同様です。プランナーさんの感性で選んでくれるので、どうしても自分達の好みとあわないということもあるようです。

実際にあった話なのですが、ある新郎新婦が一部だけ結婚式の音楽をプランナーさんにお願いしたそうです。他のシーンに使う音楽はあるアーティストが多かったので、そのプランナーさんもそのアーティストの曲を選んだのですが、それがなんと別れの歌だったということです。プランナーさんはしらずに選んだのでしょうが、ちゃんと音楽を確認しておかないとこのような自体に陥ってしまいます。気をつけてくださいね。

音楽を使った結婚式演出

音楽を使った結婚式演出ということで、今回のテーマは音楽で結婚式を演出することです。

おすすめしたいのは、生演奏です。お手軽なところでいうと、友人にピアノを弾いてもらったり、歌を歌ってもらったりするのもいいでしょうね。

また、ゴスペルやバンド演奏なども面白いと思います。新郎新婦にもなにか心得があるならサプライズで演奏すると言うのも面白いですね。

身近なところに音楽経験者がいないと言う場合でも心配はありません。結婚式用に音楽家を派遣してくれるサービスもあるのです。アカペラやゴスペル、フルート演奏やピアノなど種類も豊富ですよ。

プロと言うことで、難しい曲のリクエストにこたえてくれたり、ある程度クオリティが保証されているのがいいところですね。お値段は人数にもよりますが、10万円程度のようです。

生演奏のいいところは、見ている人も楽しめることですね。ともすると退屈になってしまいがちな結婚式で老若男女問わず楽しめるのが音楽の魅力ですよね。

音楽を使って結婚式を演出する

音楽を使って結婚式を演出についてということで、今回は音楽をどうやって結婚式を盛り上げる材料にするかをお話します。

まずは普通にBGMとして使う方法です。新郎新婦の入場のときや両親への手紙の朗読などのときにバックグラウンドミュージックとして流すのです。普通に入場したりなにかの演出をするよりも雰囲気が出ますね。

それはまあ当たり前ですが、そのときにどんな音楽を使うのかがとても大事なところです。入場など動きのあるところは明るい曲、手紙やスピーチなどは静かで穏やかな曲、退場のときは明るい未来を連想させるような曲といったような具合です。

また同じスピーチでも新郎の友人のスピーチと主賓のスピーチでは使う音楽の雰囲気も変えていく必要があるでしょうね。

またそれとは別に二人の思い出の歌、好きなBGMを使うと言うのも雰囲気や自分達らしさが出ていいですね。二人で初めて行った映画のテーマ曲ですとか、カラオケでよく歌った歌、学生時代に友人とよく聞いていた思い出の曲などです。

結婚式音楽(このサイトについて)

結婚式音楽(このサイト)へようこそ。この結婚式音楽では、結婚式で使う曲や音楽を使った演出について紹介や解説をするサイトです。

結婚式や披露宴と音楽は切っても切り離せないものですよね。BGM次第で結婚式の雰囲気もお客さんの感じ方も多く変わってくるものです。

このサイトでは実際に結婚式で使われた音楽や演出や人気の曲や歌などを紹介・解説していきます。ランキング形式で人気のものを紹介していくのもいいですよね。

入場や退場、迎賓やケーキ入刀、ファーストバイト、手紙、スピーチや謝辞祝辞などのシーンごとに似合う音楽を紹介していったりですとか、邦楽や洋楽、クラシックやジャズ、ロック、レゲエなど音楽のジャンルからの紹介や最近の流行の曲や音楽を紹介するなど、いろいろな面から結婚式の音楽について扱っていきたいと思います。

このサイト(ブログ)で見つけた音楽があなたの結婚式を彩ってくれればこれほど嬉しいことはありません。

あなたの結婚式がとても素敵なものになることをお祈りしています。
タグ:結婚式 音楽
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